チアダンスを習い事で始めよう

チアダンスとは?

チアダンスのルーツ

チアダンスは、チアリーディングから派生したスポーツで、本場アメリカでは「Pom Dance(ポンダンス)」あるいは「Dance」と呼ばれ、独立したスポーツ競技として定着しています。チアダンスの元となるチアリーディングは、およそ100年前アメリカの大学で母校のフットボールチームを応援するために誕生したと言われています(当初は男子学生による声援の形式でした)。今日のように女性のダンスによるスタイルが確立されたのは、およそ30年前です。当時は、ソングリーディングやダンスドリルとも呼ばれていましたが、玉川大学ダンスドリルチームを創設した方が『チアダンス』という言葉を命名し、日本でその名が広まりました。

チアダンスとチアリーティングの違い

チアダンスは、チアリーディングの中のダンス部分を独立させた競技で、タンブリングやスタンツのようなアクロバティックなものは含まれません。競技においては約2分半の時間内でポンダンス・ラインダンス・ヒップホップダンス・ジャズダンスを組み合わせて振付けを構成し、チームとしての一体感や表現力などを競い合います。

■チアダンスを構成する4つのダンス(ジャンル)

1.ポンダンス
シャープで力強い腕のモーション、同調性溢れるダンス、ポンポンなどの手具を視覚的効果を取り入れて行われるダンス
2.ラインダンス
その名の通り線(ライン)のように複数の選手が、肩を組んだり腰に手を添えるなど、1列につながったフォーメーションで行うキックのコンビネーションダンス”
3.HIPHOP(ヒップホップ)ダンス
ストリートスタイル(Hip Hop・Funk・Locking など)の動きとリズムを取り入れたダンス
4.JAZZ(ジャズ)ダンス
バレエを基礎とするしなやかで流れるような動きを中心としたダンスで、音楽の特徴や世界観を表現するダンスジャンル。

詳細はこちらのページをご確認ください。チアダンスとは

チアダンスを習う事のメリットは?

チアダンスで得られるスキル

私自身チアダンスを通して学んだこと・学べることは、ものすごく多いです。
中でもお子様にチアダンスを習わせたとき、変わった様子の意見が多いものを発表していきます。

①挨拶・お返事・礼儀

どんな習い事でも、挨拶・お返事など一番初めに習得することだと思いますが、なかなか継続することが難しかったり、、チアダンスを始めるうえで大切なことは、チアダンスをする人たちはみんなが「チアリーダー」です。チアリーダーの”チア”は「元気付ける、応援する」という意味、”リーダー”は「導く人」という意味。よって、チアリーダーは、「元気づける・応援することをリードする人」という意味です。みんなのリーダーであり、挨拶・お返事など、礼儀も率先して行っていくことが、お互いが気持ちよく過ごすためにとても大切なことです。レッスンの中だけでなく、チアリーダーとしての振る舞いを学ぶことで、得られるスキルの一つと思います。

②元気・笑顔・表情・表現

チアダンスと言うからには、”チア”「元気づける、応援する」の言葉どおり、踊っている本人がまず1番に「楽しい、自然と笑顔になる」ということがとっても大切です。そして、笑顔や元気に踊っている姿を見る観客・親御さんが、元気を貰い笑顔があふれてくる。そんな魅力がチアダンスにはあります。
そして、ダンスと言う面で、チアダンスはポンポンだけでなく、HIPHOPやJAZZを取り入れた複合ダンスです。そのため、ただ1つのジャンルのダンスを楽しく踊るだけでなく、いろいろなダンスのジャンルを踊り分けて、表現することもとっても大切です。

③協調性・チームワーク

海外で、チアダンスという言葉はありません。「ダンス」もしくは「チームダンス」と呼ばれているのです。チアダンスは「チームダンス」と呼ぶように、団体スポーツであり一人が頑張ってもチームで心を合わせて取り組まなければ成り立ちません。チームで踊りを揃える、位置を揃えることは、簡単なようでとても難しいです。なかなかうまくできない子を、得意な子がフォローしたり、お互いにお互いを助け合って1つのダンスが完成します。チームワーク・協調性はチアダンスに必要不可欠!

チアダンスが人気である理由

注目を集めたきっかけは、映画・ドラマで話題になった「チア☆ダン」も反響があったと考えます。
チームで1つのことに取り組む、団体競技の大変さやメジャースポーツでないからこその壁、応援を通して青春を振り返ったストーリーでした。
きっかけがあっても,”人気”の理由はなんでしょうか??
皆さんは、チアダンスと聞いてどんなイメージが湧きますか?
「元気」「明るい」「礼儀正しい」「かわいい」など、ポジティブなイメージが浮かぶことが多いと思います。
なかなかマイナスなイメージは湧かないですよね。
そのイメージの通り、チアダンスを習わせる親としても、「安心感」があるように思えます。
また、「成長のわかりやすさ」も人気の秘訣と考えます。チアダンスは、日々の成果がレッスン後のお迎えの時間にも体感することができます。
今日のレッスンで覚えたダンスを、お家に帰っても練習している姿を見ると、親御さんも応援したくなりますね。
また、年に数回イベントに出演して、衣装を身につけて大勢の前でダンスを披露する姿は、定期的にお子様の成長を感じられるとても大切な機会だと感じます。

2012年から中学校の体育の授業でダンスは必修科目!

学校教育の中でダンスは、「創作ダンス」、「フォークダンス」、「現代的なリズムのダンス」で構成され、イメージをとらえた表現や踊り、交流を通して仲間とのコミュニケーションを豊かにすることを重視しています。仲間とともに感じを込めて踊ったり、イメージをとらえて自己を表現したりすることに楽しさや喜びを味わうことを目的にしています。

学校、先生によってダンスの取り組み方はそれぞれです。
近年、InstagramやYouTubeをはじめ、ダンス動画が日々アップされています。ダンスの火付け役EXILEはパフォーマーと呼ぶほどダンスに特化して活動しているグループなのは皆さんもよくご存知かと思います。
そんなこともあり、今や若い子達にとってダンスはとても身近なもの。
詳細はこちらのページをご確認ください。ダンスは必修科目!

チアダンスの習い事はどんなことをするの?

実際にレッスンの中でどんなことをするのでしょうか?

3歳から幼児の場合、集中してレッスンを受けられる時間は45分から50分くらい。
飽きてしまわないように、短い時間の中で遊び感覚でできる身体づくりや基礎づくり、「楽しい」を大切にレッスンしています。
本格的に大会を目指すようなクラスになるとやることは基礎や応用など山積み。1時間のレッスンでは短く、1時間半から2時間のレッスンになってきます。
もちろん集中力も体力も必要となってきますが、やっているうちに徐々についていきます!

まずはどのクラスもウォーミングアップからスタート。
ここでは音楽・リズムに合わせて身体を動かして温めること、柔軟性や動きの可動域を大きくしていくが15分程度。準備体操のことです!
そのあとはクロスフロアと言われる、基本的な足のステップや手の動きなどを組み合わせて数人で列をつくり、前に進んでいく練習が20分程度。
基礎ができると応用もあるのでそれもまた楽しい!
そこから振り付け(ルーティーン)練習が15分から20分程度。
レッスンの最後は、ポンポンを持って何度も曲で繰り返し踊りこみをします!

もう少し詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。→レッスンの時間配分って?

チアダンスの習い事に大会や発表会はあるの?

チアダンスの大会は?

日本でも海外でもチアダンスの大会は増えてきています。
日本で主に大会を主催しているのは、「USA Japan」「日本チアダンス協会」「Miss Dance Drill Team Japan」の3つの団体が主催している大会が大きな大会と思います。

中でも出場チーム数も多い、USA Japanの大会は、夏と冬の年二回、大会が行われます。

夏の大会では、出場チームのレベルに合わせて、出場したい大会を選ぶことが出来る仕組みになっています。
夏は、USA japan school&college competitionUSA japan all star competitionに分かれています。
school & college competitionは、中学生、高校生、大学生の団体を対象とし、all star competitionは、上記に該当しない団体を対象としています。
そのため、小学生などは、all starが対象です。
冬は、幕張メッセにて行われる、USA Nationalsが一番大きな全国大会です。
手前にある、USA Regionalsという地区大会は全国13か所とビデオ審査で行われ、USA Nationals各会場から出場チームが選抜されます。

他にも、いろいろなチアダンスには大会があり、各大会で沢山のチームがトップを目指して頑張っています。

更に詳しくは、こちらの記事をご確認ください。→チアダンスの主要大会「USA大会」をご紹介!!

チアダンスの発表会・発表の場はいつ?

チアダンスの発表の場は、スクールによって全く異なります。
例えば、通ったチアダンススクールがスポーツチーム直属のスクールだとすると、発表の場がスポーツの応援・試合のハーフタイムショーで披露の場があったり。
他に地域のイベント・お祭りに出演したり、スクール自体の発表会があるケースもあります。

発表会の頻度・イベントの出演頻度はスクールによって大きく異なりますし、規模も全然違います。これから、チアダンスを習い事にしたい人はスクール選びの基準にもしてほしいです。

実際にGravisではどんな発表の場があるのでしょうか?

Gravisでは年間で2回。大きな発表の場があります。

夏のイベント「Gravis Summer Party」今年はよみうりランド 日テレらんらんホールにて開催しました。
夏は、冬の集大成に向けての中間発表の場として今年から開催しました。
照明を当てて、大人数ののお客さんの前での舞台に子供たちも少々緊張気味でしたが、初舞台のメンバーも多く、いろいろなチームに触れる良い機会になったと思います。

冬は毎年2~3月に「Gravis Dance Performance」というホールでの大きな発表会を設けています。
1年間の年度納めの発表の場となりますので、リハーサルもしっかり行い、1日2公演を開催します。
インストラクターも踊ったり、子供たちにとっていろいろなダンスに触れるきっかけの場としても、大切にしています。
他にも、地域のイベントやGravis主催イベント、発表の場はできるだけ多く設け、日々の頑張りを保護者の皆様に見届けてもらえる機会を用意しています。

チアダンスの適性は?

チアダンスにあると良いスキル

ダンスに共通する動きの中で、必要な性質は「柔軟性」「リズム感」「シャープさを作る筋力」「表現力」「チーム力」など様々です。
これがあれば大丈夫ということもありませんが、「踊り・ダンス」自体のルーツは、クラシックバレエと言われています。クラシックバレエは古典芸術であり、古くから研究されつくされたダンスの動きが基本となるため、過去「バレエを習っていたかった」というチアダンス経験者の声は多いと思います。しかし、チアダンスをする上でバレエがマイナスになることもあります。
バレエだけを習っていた子の大半は、チアダンスの中に含まれる「HIPHOPのリズムの取り方が難しい」「FUNKの動きがうまくできない」など悩むこともあります。
また、最近のチアダンスの大会(競技)の場面では、バレエの男性のテクニックに挑戦していたり、それを超える運動量・筋力が必要となっているのも事実です。
私が思うには、「新体操」や「エアロビクス」の動きに近いものを感じるようにもなりました。複合ダンスだからこその、オールジャンルへの対応力など、より難しさも感じています。

どういう子が向いているのか?

向き不向きは正直に全くないとは思いません。
リズム感、位置間隔が取れるなども大切ですが、柔軟性は骨格の問題で乗り越える壁が大きい人もいれば、すんなりとクリアしてしまう人もいて、持っている性質によって努力の時間は異なります。
でも、「体が硬いから私にはできない。」「リズム感がないから、できない」なんてことはありません。
向き不向きはあっても、努力次第でいくらでも成長できます。
実際に、チアダンスを始める前は、身体が硬く前屈もできなかった子が、1年足らずで、前後左右開脚も180度を超えたり・・・
自分自身がどの位本気で向き合いたいか?で、踊り方も変わってきます。

未経験でも、大丈夫??

チアダンス経験者なんて、正直なかなかいません。Gravisの会員さんも9割以上が初心者。Gravisでチアダンスを始めました。
Gravisのインストラクターも、高校生・大学生からチアダンスを始めたメンバーばかりです。大会チームに所属して、No.1を目指したいと言っている中で、未経験というのは正直難しいところもありますが、習い事として始めるのであれば、未経験は当たり前ですので、ご安心ください!
それどころか幼児クラスは、初めての習い事にチアダンスを選ぶ人が多くいます。
3歳や4歳のチアリーダーが楽しそうに踊る姿は、私たち大人にとても元気を与えてくれています。
チアリーダーの持つべきチアスピリットを子供たちは自然と持っているんだなぁ。と嬉しい気持ちになります!
何よりも、本人が楽しんでいること、進んで通いたいと思ってくれることがとっても大切です。
レッスンに行く前、突然行きたくなくなったり、気分で態度がコロコロと変わって、何回も辞めたい!と言っていましたが、レッスンに行くと帰りたくない!まだやる!
これは、小さい子のお決まりでしょうか。
でもそのうち、慣れてくると、小学生・中学生のお姉さん達の振りも全部覚えていたり、、お姉さんクラスに憧れて、ひたすら真似していろいろなことを覚えていく。
これは、同世代に囲まれている保育園や幼稚園では体験することのない、貴重な環境だと思います。

初めての習い事にチアダンスを選んでみたい方は、次の記事をご覧ください。→お子さんの習い事にチアダンスはどうですか?

習い事を始める年齢は?

どれくらいから始めるのが一般的か?

ゴールデンエイジという言葉を聞いたことはありますか?一般的に9~12歳で運動神経が急成長し、動作習得もピークに達するといわれています。
その、手前の4~8歳をプレゴールデンエイジと呼びます。神経回路が80%まで形成され、急激な成長を迎える時期です。運動能力の基礎は、この年代で形成されます。
4~8歳の間は、たくさん身体を動かしてあげることが大切です。外で遊んだり、いろいろな運動に挑戦することが大切です。
4~8歳で色々な運動に挑戦し、夢中になれるものを9歳から本格的に取り組むのが効果的と言われています。
様々な運動を習得した後、9歳からクラシックバレエを始めたプリマバレリーナが実は多くいます。
これは、ゴールデンエイジに重なったことで、一気に習得できたのかもしれません。

実際にGravisではどうか?

3~5歳の年少・年中・年長の世代から習い始める人が多いです。
チアダンスを習いたい子供も多いですが、チアダンスを習わせたい保護者も多いように思います。
「楽しく運動が出来る」という点で、チアダンスがわかりやすく、始める習い事として魅力的に思います。
ただ、幼い子ばかりでもありません。GravisのダンスチームReginaの中には大学生からチアダンスを始めたメンバーもいますし、中学生になって初めて見た子もいます。
チアフィットネスのクラスには、大人になって初めて挑戦してみた方もいらっしゃいます。

チアダンスを習う事で必要な費用は?

何にどれくらいお金がかかるの?

【レッスン受講料】【衣装代】【イベント・発表会参加費】この3つがメインになると思います。
レッスン代は平均でみると6,000~8,000円/月とクラシックバレエの習い事より少しリーズナブルな平均価格ですね。

衣装代はチームによってピンキリですが、チアユニフォームとなると1着15,000円~40,000円と幅広いです。
チアユニフォームの特徴としては、ほとんどのチームが作品ごとに衣装を買い替えることなく、1着を2~3年着続けることです。
イベント参加費も、参加費が高いというよりは、ノルマチケットの枚数などで発表会の出演はお金がかかる。というイメージもあるようです。
ちなみに、Gravisではどのくらい費用がかかるでしょうか?

【レッスン受講料】
・全国共通入会金:5,000円
(キャンペーンにより変動)
・レッスン料
拠点により異なりますので、各クラス案内をご覧ください。
【衣装代】
イベントや発表会などに出演する場合、またクラス内発表会などがあった場合なども指定の衣装をご購入いただき、着用します。
ご年齢やクラスによっても異なります。
・ポンポン:1組1,500円程度
・幼児チアダンスクラス衣装:5〜6,000円程度
・小学生以上のチアダンスクラス衣装(ユニフォーム):15,000円〜25,000円程度
・シューズ代
【イベント・発表会参加費】
・地域のイベントなどへの出演費は、無料〜3,000円程度です。
・年に一度の発表会への参加費は、15,000円程度〜となっています。

チアダンスの習い事は親の協力が重要?

保護者主体のチームも存在??

昨今、キッズチアダンスは子供の習い事として、カルチャーセンターやダンススタジオ、スポーツクラブなどで東京都内では主流になってきています。・小さい子供さんが多いので親御さんの協力が重要。
それ以外にも保護者の方が主となり運営しているチームも実は沢山存在します。
地元の子供たちが集まって、練習をし、イベントや大会を目指す。
保護者が運営しているからこそ、広報、会計、衣装、練習場所の確保など、親の負担が大きいとは思います。
保護者内でのチームワークと、子供たちでのチームと、親と子のチームワーク。
そこまで親が関わらなくてはならないのか??と疑問視する方もいらっしゃると思います。
ご家庭それぞれのご希望に合った『チアダンスができる場所』を探すことがベストだと思いますが、
チアダンス自体がチーム競技であり、我が子に習わせるのであれば、それを是非体感し、学んでほしいと私は強く思います。
そして、その子供たちのチームをよりよくするために、保護者の方のご協力が多少なりとも必要だということは間違いないでしょう。
ましては、大会に出て強いチームになりたい!と思い、練習をしている子供たちには、ご家庭での親子の協力が必要不可欠です。
自主練習はもちろんのこと、ご家庭での声かけの仕方や食事の配慮、健康面やスケジュールの管理は必須事項だと感じています。

発表会は家族で応援に

年に数回の発表会は、自分たちの成果を魅せる晴れ舞台。本人にとっても、家族にとっても一大イベントですね!日頃のレッスンの成果を見届けていても、やはり衣装を身につけて、大勢の人の前で踊るダンスは、感動ものです。インストラクターも、普段の練習の成果を発揮できるかと、ドキドキしながら見守っています。
そんな、発表会・イベントごとはご家族の協力が不可欠です。
通わせる教室によっては、イベント当日の引率は親御さんが対応したり、ビデオ係を担当したり、、、
逆に、スタッフだけで対応するために一切母子分離の教室もありますね。
ただ、どちらにしても発表の場が子供たちにとっても、親御さんにとっても晴れ舞台であることは間違いありません!何かしらの協力はついてくるものだと思っていただきたいです!

チアダンスを習わせて良かったこと

Gravisに通ってくれている方の、コメントをご紹介!!ご参考にしてみてくださいね!

【小学3年生・女の子保護者】
身体をめいいっぱい使うダンス系に親子で興味あり、ちょうど夏に体験があって参加出来たので入会しました。始める前はついていけるか心配でした。脚の出し方などが逆になっちゃったりして、フォーメーションに悪影響が出てしまうのに不安でした。今もドキドキするときあり!負けず嫌いなので、同じ学年の子とはケンカも絶えないけど、異学年の子と同じレッスンをし、周りに気を使うことができてきました。これからも色々な舞台で踊ってほしいです(オリンピックで何か応援で出れたらいいなぁ)私は、子供が、チアで外国へ行きたいって言ったら一緒に行くのが夢かも♪

【小学3年生・女の子保護者】
向上心が言葉で発せられるようになり、目標を持ってチアダンスに取り組むようになっています。目標を実現できるように、目標達成のための過程を大切に日々過ごせるような人間に成長してほしい。また、親としての夢は子どもたちの夢・目標達成のためサポートしていくこと、自分たちのやりたいことを大切に充実した生活をし、生き生きと過ごすこと。

【小学2年生・女の子保護者】
始める前は、私自身が他の保護者の方々と仲良くなれるか不安がありました。今は、そのような事もなく親子共々楽しく通っています。下の子にダンスをさせるとしたらどのクラスにいれたらいいか考えているところです。私たち、親の夢は、子供たちの成長と、発表会に止まらず色々な大会などにも参加して、結果を残せる嬉しさや、そうできなかった時の悔しさなど、今しかできない経験をたくさんして欲しいと思います。

おまけ:有名人にはチア経験者が多い

 ハリウッド女優にはチアリーダー出身が多いそうです!!

キャメロンディアス
高校時代は、チアリーダー!フットボールの試合で踊っていた様子!

ジェニファー・ローレンス
高校時代は、チアリーダー部に所属。実は学業においても優秀で、2年早く卒業しているというウワサも!?

ブレイク・ライブリー
ドラマ『ゴシップガール』セリーナ役で大ブレイクし、一躍ハリウッドの人気者となったブレイク・ライブリー、こちらも高校時代はチアリーダー部!
学級委員長、全国大会優勝のコーラスグループに所属、才能豊かな彼女は学校でも一目置かれる存在でした。

ダコタ・ファニング
『トワイライト』シリーズや『ランナウェイズ』で、「純情な美少女」キャラからの完全なる脱皮を図った女優ダコタ・ファニング

そして日本の有名人は、、、

中村アン
モデルの中村アンは、高校から大学まで7年間チア一筋だったそうです!

小倉優香
ドラマ『チア☆ダン』でJETSのキャプテン花房月子役を演じました。
チアダンスの経験者で、過去には千葉県の競技チアダンスチームに所属していたそうで、2010年には「USA大会ソングリーディング部門」で優勝している全米制覇経験者です!

さいごに

チアダンスを習うメリット

たくさんある習い事の中から「ダンス」を選ぶ「メリット」について2つお話したいと思います。

メリット①いつ始めてもOK!

一つ一つの経験が子供たちにとってかけがえのない糧になっていきます。その積み重ね、経験値が多ければ多いほど、それがダンスの上達度へもつながってきます。
もちろん、最近は小学校高学年、中学生から始められる方もいます。
映画やドラマを見て、友達がやっているのを見て、小さい時にやっていてまたやってみたくなって、、、など理由は様々です。
さらに特化した、HIPHOPやJAZZもやってみたい!と思ってくれる子供たちが増えていて、始める方もとても多いです。
「考える力」がついている年代から始めることも大切だったりもします。
「やってみたい!」と思ったときがスタート!

メリット②集大成の場で成長を実感!
お家でストレッチをするようになったり、復習・練習するようになったり、何か他のこと(挨拶ができるようになった、明るくなった、目標を発言するようになったなど)も出来るようになったり、、、このすべてがつながっています。発表会もそうです。
もちろん本番の舞台での経験は大きいです。でもそこに至るまでにどれだけ努力できるか、目標を持って頑張れたかどうか、楽しいと思える時間を過ごせたかどうか…
チャレンジするという選択肢を選ばなかったら見えなかった経験がたくさんあるのです。
この成長や変化を実感できることこそが最大のメリットではないでしょうか?

もう少し詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。→ダンスを習うメリット

Gravisチアダンスクラスをご紹介!

チアダンスクラスは東京・神奈川で現在14拠点あります。
土日に通えるクラスも設けて、平日は送り迎えが厳しいという方も通ってくれています。
教室の一覧はこちらをご覧ください。→Gravis教室一覧
体験レッスンのお問い合わせは、こちらから→Gravis体験レッスンお申し込み

Gravis
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