レッスン時間の配分って?

2019年3月4日

インストラクター スタッフ レッスン

3月突入!出会いと別れの季節ですねー。

学校や幼稚園、保育園の講師をしていると、この時期送り出す子たちがとても多く寂しい気持ちもありつつ、またどこかで会えるといいなーと思いながらここが終わりではないよーって思って送り出します。
レッスン時間やレッスンの仕方や内容、レベルはそのクラスによって様々。学年や初心者・目指すところによって変わってきます。
インストラクターはどのようにレッスンを組み立てレッスンをしているのでしょうか。。。

3歳から幼児の場合、集中してレッスンを受けられる時間は45分から50分くらい。飽きてしまわないように、短い時間の中で遊び感覚でできる身体づくりや基礎づくり、「楽しい」を大切にレッスンしています。
本格的に大会を目指すようなクラスになるとやることは基礎や応用など山積み。。
1時間のレッスンでは短く、1時間半から2時間のレッスンになってきます。もちろん集中力も体力も必要となってきますが、やっているうちに徐々についていきます!
できるようになったことを誰かに教えることによって自分の理解も深まるので教え合いっこをすることもあります。

私たちインストラクターも教える仕事。言葉で伝える、見せて伝える。どうしたらより多くのことを感じて、理解してもらえるのか永遠の課題のひとつです。

レッスンスタートはもちろん挨拶!

ここでみんなの今日の様子をチェックしてます(笑)
今日はみんなお疲れ気味とか緊張気味とかテンション高いぞ!?とか。。

まずはどのクラスもウォーミングアップからスタート。
ここでは音楽・リズムに合わせて身体を動かして温めること、柔軟性や動きの可動域を大きくしていくが15分程度。準備体操のことです!

強い身体つくりを目指してトレーニングを行うこともあります。しっかりとした体幹をつくっていくことでシャープでクリアな動きや安定したテクニックを行うためには体幹はとっても大切です。
そのあとはクロスフロアと言われる、基本的な足のステップや手の動きなどを組み合わせて数人で列をつくり、前に進んでいく練習が20分程度。
この動きの中で、手の形や足の運び、タイミングなどをつかんでいきます。もちろんメンバー同士でタイミングを合わせることはもちろん、列を揃えたり、形を揃えていく反復練習をしていきます。
クロスフロアはできるととっても楽しい!他の友達を見て学ぶこともできる大切時間のひとつです。

基礎ができると応用もあるのでそれもまた楽しい!
そこから振り付け(ルーティーン)練習が15分から20分程度。
振り入れの時間はとっても集中力がいります。先生の動きひとつひとつ見逃さずにチェックしてほしいというのが本音。
先生の動きをまずはコピーすること。見る力、聞く力が身についていきます。
上手になる方法として、よく見る!真似る!わからないことは聞く!

振り付けを覚えられない、、、という時はカウントを自分でしっかり数えてみよう!
覚えていく上で、カウントは付き物。どのカウントでどのような動きをしているのか。動き出しやしまいのタイミングはしっかり押さえておくのが覚え方のポイント!
初心者はもちろん、経験者でも新しいことはできないことが多々あります。
でも反復練習がほとんど!

コツコツと大切な時間をたくさん反復して、1曲のルーティーンにたどり着くんです。

だからこそステージに立ったときの達成感は大きい!

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