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キッズダンスに使えるヘアアレンジ(編み込み・くるりんぱなど)を解説します♪

2019年11月5日

ダンス 衣装・ヘアメイク

みなさん、こんにちは!

最近は、キッズダンススクールやチームも増え、キッズダンスの大会もたくさん開催されています。

大会では、やっぱり目を引くような衣装や髪型で踊りたい、と思いますよね。

今回は、キッズダンスで使えるヘアアレンジ(髪型)をご紹介します♪

基本的な三つ編みのやり方から、編み込み、くるりんぱ、崩れにくいポニーテール、おだんごのつくり方まで詳しく解説していきます。

キッズダンスの大会、発表会やイベントなど、ぜひ参考にしてヘアアレンジしてみてくださいね!

キッズダンスで使えるヘアアレンジ(髪型)

キッズダンスで使えるカワいい・カッコいいヘアアレンジをご紹介します!

三つ編み

簡単カワいい!ヘアアレンジです。

ほかのアレンジと組み合わせてもカワいいですね♪

三つ編みのやり方

1.  まず、毛束を3つに分ける。

2. 一番右側の束(赤)を、中央の束(黄色)の左側に持っていく。

3. 一番左の束(青)を、②で中心にきた束(赤)の右側に持っていく。

編み込み

三つ編みができるほど髪の長さがないお子さんでもできるヘアアレンジが、編み込みです!

比較的、短めの毛もまとまり、見た目もカッコいいので、さまざまなシチュエーションで使えます。

順番さえ覚えてしまえば、カンタンにできますよ♪

表編み込み

1.  まず、毛束を3つに分ける。(三つ編みと同じ。)

2. 一回だけ三つ編みをする。

3. 一番右側の束(赤)の横の髪の毛を少量とって、右側の束に合わせ、中心の束(黄色)の左側に持っていく。

4. 一番左側の束(青)の横の髪の毛を少量取って、左側の束に合わせ、中心の束(黄色)の右側に持っていく。

裏編み込み

1.  3つのブロックに毛束をわけたら、表編み込みとは逆に、①から毛束の下を通して編んでいきます。

2. ②を下から通したら、まだ編み込まれていない下に残っている髪の毛を、画像のように手に持っている毛束に合流させていきます。

3. 画像の①②③の毛束を意識しながら、いままでの作業を繰り返します。

下に残っている髪の毛を順番に毛束に合流させていくと、画像のように編み目がでてきます。

くるりんぱ

ただ結ぶだけではなく、アクセントをつけたいときは「くるりんぱ」がオススメです!

前髪が短すぎてアップにできないときも、くるりんぱで簡単にカワいく解決☆

くるりんぱのやり方

1. 毛束を取って、すこしユルめに結ぶ。

2. 結び目より上の部分を2つに分ける。

3. 結び目より下の毛束を、②でつくった分け目に上から全部入れる。

4. 結び目のゴムを頭のほうにぎゅっとキツくする。

くるりんぱをカラーゴムでたくさんつくると、アクセントになってとってもカワいいですよ♪

【関連記事】

【子どもダンスヘア】くるりんぱでもかっこよくキマる!編み込みのコツも

コーンロウ

カワいいより、カッコいいイメージのヘアアレンジには、コーンロウがピッタリ!

キッズダンスのヒップホップやガールズなどのジャンルでよく見かけます。

コーンロウは、その名の通り、トウモロコシのように細かく髪の毛を編むアレンジです。

美容師さんや、手先が器用でないと難しいヘアアレンジですが、コーンロウができたらめちゃくちゃカッコいいですよね♪

コーンロウのやり方

崩れにくいポニーテールのつくり方

崩れにくいポニーテールのつくり方を、3つのステップにわけてご紹介します!

【ステップ1】結ぶまえの準備を大切に

髪の毛がサラサラした状態から、結びはじめてしまうと、短い毛が落ちてきたり後れ毛が落ちてきたり、まとめづらくなってしまいます。

まずはヘアオイルやクリームなどを使い、まとめやすい状態を準備しておきましょう。(前髪も一緒にポニーテールにまとめたい場合は、前髪にもつけておきましょう。)

【ステップ2】2段階にわけてまとめる

いっぺんにまとめてしまうよりも、2段に分けてまとめると強度がアップし、たるみにくくなります。

そのため、まずハーフアップのスタイルに髪の毛をまとめます。(前髪も一緒にアップにする場合は、このハーフアップの時点で一緒にまとめます。)

その後、残りの髪の毛も1つにまとめて2つの束をつくります。

2つの束を1つにし、分け目が分からないように馴染ませ、ポニーテールに仕上げます。

髪を結ぶ際は、太めのゴムを使用した方が崩れにくいポニーテールをつくることができます。

【ステップ3】ゴムに髪の毛を巻きつけて強度アップ!

ポニーテールの結び目に髪の毛を少し巻きつけると、さらに強度がアップします。

とくに崩したくない日、激しい運動するときにオススメです。

キレイなお団子をつくるには?

ここからは、キレイなおだんごのつくり方をご紹介します!

【ステップ1】ポニーテールをしっかり固定させよう

ポニーテールの結び目が甘いと崩れやすく、お団子が崩れた際にポニーテールからやり直ししないといけない・・・なんて事態にもなりかねないので、一つ前の「崩れにくいポニーテールのつくり方」の項目を参考に、下準備をしっかりおこないましょう。

【ステップ2】ポニーテールの毛先を巻きつける

ポニーテールの毛先は、結んだ束の根元に沿って巻きつけていきます。

その際は、頭の形に沿って隙間を埋めていくように巻きつけていくと、キレイな丸いお団子ができあがりますよ。

【ステップ3】巻きつけた毛先をヘアネットで包み込む

お団子が崩れやすくなるため、ヘアネットを被せる前にゴムは使いません。

ポニーテールの結び目に巻きつけてできたお団子を、ヘアネットの中で優しく潰してピンで留めると、頭の形に沿ったキレイなお団子になるんです。

先にゴムを使ってお団子をつくってしまうと、ネットの中でお団子が潰せなくなってしまいます。

そうすると、とても出っ張ったお団子ができてしまうのです。

頭から出っ張らないように、お団子はネットの中でつくるのがオススメです♪

あとは、ヘアネットの中で潰したお団子の縁を頭に沿わせながら、ピンをお団子の中心に向かって刺していくと完成!

こちらは、おだんごと裏編み込みを組み合わせたヘアアレンジです。

最初に編み込みする部分を、しっかりブロック分けしておくと、こんなにキレイな分け目ができます。

このヘアアレンジは、サイドが編み込みされていることで、しっかりまとまり崩れにくいので、ターンをまわるチアダンスなどを踊るときにとてもオススメです!

まとめ

いかがでしたか?

今回は、キッズダンスで使えるヘアアレンジ(髪型)をご紹介しました。

簡単にできる三つ編みやくるりんぱのアレンジだけでも、カラーゴムなどを使用すれば、とても華やかな印象になります!

キッズダンスの大会や発表会などで、髪型(ヘアアレンジ)に困ったときは、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

【関連記事】

キッズダンスのヘアメイク【毛糸を使ったヘアアレンジ】

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