チアダンスは場所を覚えるのが大変!?

チアダンスの中で動きをより効果的に見せるにはフォーメーションが大切になりますね!
人数が多ければ多いほど、フロアを最大限に大きく使ったダイナミックなパフォーマンスが可能となりますし、少ないと個々の動きを目立たせるような効果的なフォーメーションを作ることもできます!

どちらにせよ!!
フォーメーションがチアダンスを見る上での視覚的効果に与える影響は非常に大きいのです!!
大会のジャッジシートにおいても、フォーメーションは評価対象にあり、バリエーション豊かだったか、フロアを有効利用できているか、又その移動自体に連続性があるのか(無理はないか)などが評価されます!
そんなフォーメーション、チアダンス経験者であれば誰もが感じたことがあるかもしれませんが、綺麗に取るのが非常に難しいですよね、、。
どうすれば綺麗に取れるのか、練習方法を紹介していきたいと思います!

まず、フォーメーションをとるにあたって念頭に置かなければならないことは、
「センターからの位置を把握すること!」
練習方法は様々ありますが、これを頭に入れた上でやることが大切です!
次にその上で、基準をしっかり決めること!!

センター(空間の真ん中)に乗る列はどこか?列と列でセンターを挟むのか?縦列も横列もセンターに絡んだ列がしっかり基準を作ってあげることでフォーメーションが取りやすくなります。
そして、ここまで決められると人同士の間隔を揃える事ができますね!
列自体は綺麗に揃えられても、間隔まで合わせるって案外一番難しいんですよね!
あくまで私の経験談として、2つ練習方法を紹介していきますね!

1、バミリを使う

これは多くの人がやっている定番なやり方だと思います!
センターから左右に等間隔の数字を前と後ろにおいて、数を足したり引いたり計算しながら同じ間隔を取っていきます。

2、腕やポンポンの重なり方で決める

腕を伸ばして隣の人と手の平が重なるくらいなのか?間に1人入ってもらって、肘と肘が重なるくらいなのか?肩と肩が重なるくらいなのか?
又、ポンポンを持っている場合ならば、間にポンポンを1つ挟むくらいなのか?など、腕とポンポンの重なり具合を使って間隔を取っていきます。

身長と腕の長さで微調整が必要なこともあるので、その点しっかり把握をして要注意が必要ですよ!!
どちらのやり方においても忘れてはいけないのは、「慣れるための手段」だという事です!

そして必要なのは、このような反復練習を重ねることです。
何度も同じ練習をすることで、歩幅や歩数、スピードを体に覚えさせ、目印がなくても綺麗なフォーメーションが取れるようになります!この感覚が身につくと、素早く上手にフォーメーションが取れるようになるはずです!皆さんも是非試してみてくださいね!
フォーメーションが整うとアームモーションやポーズも映えて見えます!
沢山練習して美しいフォーメーションが取れるように頑張っていきましょう!!

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