プロスポーツチームのチアリーダー

ダンス豆知識

近年は、チームが強いだけでなく、経営手腕についても記事になったり、本になったり(「不格好経営―チームDeNAの挑戦」/南場智子常識の超え方 スポーツビジネスの教科書 35歳球団社長の経営メソッド/池田純等)している横浜を拠点としているプロ野球チーム横浜DeNAベイスターズ。

南場さんは元経営コンサルタント(マッキンゼー)で株式会社ディー・エヌ・エーの創業者でもあります。

そして、赤字24億“倒産状態”だったベイスターズを5年で再生させた池田さん。

スポーツ界において、経営手腕を参考にする方も多々いるかと思います。

今やホームゲームではスタジアムが青一色となり、野球の好き・嫌いに限らず多くの人たちが訪れています。
野球を観るだけでなく演出やグッズにまで気を配っており、まさにスポーツ×エンターテインメント。

そうです、エンターテインメントに欠かせない存在の1つが「チアリーダー」ですね。
・・・強引過ぎますか?

いえいえ、いそんなことはございません!

もちろん、横浜DeNAベイスターズにもチアダンスチームが存在します。

横浜DeNAベイスターズオフィシャルパフォーマンスチーム「diana(ディアーナ)」さん。
さすが、プロスポーツには、チアリーダーの存在あり!

さて、dianaのHPをスケジュールを拝見してさせて頂くと、平日の試合でも出演しているようなので大忙しなチアリーダーですね。

そして、もちろんのこと?子ども向けのスクール事業も行っています。
最近はBリーグも含め、スポーツチーム自体がチアスクール運営をしているところが本当に多くなりました。
チアをやっている子どもたちが多くなる理由もわかりますね。

スクールを運営するだけでなく、神奈川県を中心に、現役・OBの方々がチアスクールや幼稚園訪問等を行っているようです。
プロスポーツチームのチアスクールの場合、スタジアムで発表できるというのが最大のメリット。

横浜スタジアム大観衆の前で、踊れると思うと正直、、、、羨ましい限りです。
(※2018年よりGravisがプロデュースするReginaはFリーグ所属のY.S.C.C.横浜フットサルの公式チアリーダーとなりました!)

横浜DeNAベイスターズチアスクールでは、チアリーディングではなく、Gravisと同様、チアダンスをメインにレッスンをしているとのこと。
スタジアムで踊るという目標に向けて、頑張っている子どもたちの姿が同じお仕事をしている身として目に浮かんできます。

明確な目標があって、そこに向けて頑張る子供たちの姿は、大人を感動させますね。

それにしても、神奈川県には、プロがつくスポーツチームが本当にたくさんありますね。

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