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チアダンスのインストラクターになるならGravisへ

2020年3月6日

採用

チアダンスのインストラクターになりたい!」と思ってもどのようになるか?で悩む人もいるかと思います。

チアダンスやチアリーディング、ダンスを「習う」経験をされてきた方は、先生に「習ってきた」経験がおありだと思います。
そんな先生に憧れて、「指導者」になりたい!そんな風に思いを持って「インストラクター」という道を選ばれる方も多いですよね。

では、チアダンスのインストラクターとはどんな仕事のことを言うのでしょうか?

チアダンスのインストラクターとは?

インストラクター(instructor)とは、「専門分野(スポーツなど)の技術や知識を指導、伝える立場の者をさす。」とのことですね。
チアダンス教室の、「先生」や「コーチ」「講師」など様々な呼ばれ方をするかと思います。
どの名称であっても、「チアダンス」の専門技術を「伝える」ことを仕事とすることですね。

では、そのインストラクターになるためにはどのようなステップがあるのでしょうか?
「インストラクターになりたい!」から、実際に「インストラクターなる!」までの代表的な例をあげます。
※チアダンスを教えることができる状態になっている方を対象にしています。

チアダンスのインストラクターを目指す方、現在フリーでインストラクターをされている方、アルバイトされている方は必見です!

インストラクターになるための代表的な2つのパターン

自分でレッスンを開講する

自分自身でレッスンする場所(ダンスレッスンがスタジオ、施設)を決めて、レッスンスタジオを確保します。その後、対象となる層を集客し、集まったら無事に開講です。このブログでは集客については触れませんが、教えることはできるけど、どんなに教えることができても、集客は別の能力(ここ重要!)が必要となるため苦戦する人が多いのが実情。考えることやダンスレッスン以外にもやることが多く大変。反面、自分自身でできるため、やりがいもありますね。

チアダンスレッスンを開講している会社から依頼を受けレッスンをする

Gravisのような委託インストラクターを募集している企業に応募し、採用されるとレッスンを開講している場所へ行き、レッスンを行うパターンです。このパターンの場合、集客はダンスレッスンを主催する側が行うことが一般的です。したがって、自分でレッスンを開講するパターンに比べ、集客を行う必要がなく、開講までの期間も短くなるというメリットもあります。もちろん、開講ができる=お金をもらうことに繋がります。
では、どのような方法で、チアダンスレッスンを開講している会社を探すのか?方法としては、いくつかありますが、まずはインターネットで検索が良いでしょう。

例えば、検索キーワードとして、
チアダンス インストラクター 募集
チアダンス イントラ
チアダンス 委託 インストラクター
チアダンス コーチ募集
チアリーディング 求人
チアダンス 講師 募集

※チアダンスとチアリーディングを混在して募集しているところがあるため要注意です

Gravisの委託インストラクターに興味がある人は、Gravis採用ページまで

自分自身でチアダンスを教えることができることが前提となります。ここで次の課題は、私って実際にチアダンス教えることができるか?という問いです。え?何言っているの?と思う方は、このまま読み進めてください。「自分ができる」「教える」は雲泥の差があるよね!共感する!という方は、飛ばして読み進めてください。

インストラクターはダンスができることではなく、教えることができる人
よくある勘違いは、チアダンスを自分自身ができることと、教えることは同一として考えている人(嘘でしょ!と思うかもしれませんが実際に面接に来る人で多いパターンです)。チアダンスを教えるには、日本チアダンス協会U.S.A.Japanなどで基礎を習いつつ(※1)、資格を取るもよし、指導方法を教えてくれる場所で習うもよし、どちらにしても、実際に踊り手から教え手(インストラクター)になる場合、教え方を教えてもらわないといけません。
では、独学ではダメなのか?というご質問について。独学には独学のリスクもあることを承知の上でやるのであれば問題はないと思います。
が、守破離という言葉があるように、まずは、基礎をしっかりと学ぶことから行ったうえで、自分なりの教え方にした方が特に子供への指導の場合、良いかと思います。
これは、ダンス教室(スクール)を探している保護者の方にも是非知っておいて欲しいことですね。自分自身の実績を大々的に記載しているところは要注意かもしれません。重要なのは、指導実績だと言うことを知っておきましょう。また、最初から競技志向であることは少ないのが現実です。したがって、実際に体験に参加してみて、先生(インストラクター)と話してみて、感覚が合うかを確かめることが重要です。

私たち自身も子供達に教えることを生業としていますが、インストラクターの役割?責任は想像以上に大きい。経験すれば経験するだけ、その大きさを認識します。特に子供達へ指導する場合、1つの言葉で子供が成長したり、できないことができるようになったりやりがいがある一方で、影響力があることも認識しておく必要があります。だからこそ、インストラクター自身がどれだけ成長できるか?学んでいけるかってことが、必要ですね。

【(※1)参考サイト】
日本チアダンス協会(JCDA)講習会・指導者ライセンス資格取得コース情報
公認インストラクターオーディションとは異なり、JCDAチアダンス指導者ライセンスを取得できるコースの情報などが掲載されています。
JCDA公認インストラクターのブログJCDA STAFF blogでは、各チームのレポートや講習会でのインストラクター目線でのストーリーを読むことができますよ!

U.S.A.JapanUSA指導者プログラム情報
→USAジャパンも公認のインストラクターとは異なり指導者プログラムを開催されています。2021年1月より一般社団法人Cheer & Dance Educationでの取り扱いへと移行されたそうです。
詳細は上記URLよりご確認ください。指導者カンファレンスなども定期的に開催されています。

チアダンスのインストラクター職業形態

ここでは、チアダンスのインストラクターになる場合の働き方についてまとめたものです。
主に、以下の中から選択することになるかと思います。重要視されづらいですが、契約の仕方を間違えると後々、痛い目に合うこともあるので自分自身で学ぶことを怠らないようにして下さい。特に知識の差がある領域ですが、自分の身は自分で守る!です。

・正社員
・契約社員
・委託(他の職業と兼業/土日のみ)
・副業(他の職業と兼業/土日のみ)
・アルバイト
参考ブログ:チアリーダーの就職活動

では、それぞれ、何が違うのでしょうか。

正社員

インストラクター業界だと、正社員=契約社員と捉えていることが多いですが、正式な正社員は、一般的には期間の定めのない労働契約のことを指します。

契約社員

正社員と同等に思われがちですが、契約社員は1年など契約期間が決まっているということになります。え?そんなこと?と思われがちですが、実は重要で、正社員採用だと思ったら、契約社員採用で毎年契約が必要だったなんてこともありますので、是非これから受ける人はチェックしてみてください。期間が決まっているということで、1年ごとに試験があったり、場合によっては契約終了となると別の仕事を探さなければいけないなんてこともありますのでご注意を。また、一見、正社員採用のようにみえて、不景気や、会社の状況により判断するなんてこともありますので契約形態は自分自身で把握しておくことをお勧めます。

委託

レッスンなどある単位で仕事を請け負い、責任をもって遂行し、完了したことでフィーを受け取ることができるパターンです。インストラクター業界だと一般的な契約です。インストラクター自体が、フリーランスで、法人(会社)がフリーランスのインストラクターに仕事を任せるパターンはこちらを指します。レッスン単位になることから、1つの法人だけでなく、インストラクター自身が複数の法人と契約し請け負うことが一般的です。レッスン単体で色々な法人(会社)のレッスンを受け持つことができたり、前述した自分自身でレッスンを開講しつつも、生計を立てるために、委託契約で単発レッスンを請け負うパターンも多々あります。実際にGravisの委託社員の中の多くは、このパターンで自分自身でレッスンを開講しながら、ある日はGravisから委託契約を受けて単発レッスン(実際は1日で複数レッスン)をお願いしている状況です。

チアダンスの委託インストラクター希望は、Gravis採用ページまで

副業

本業(例:ある企業の広報)がありながら、週末やお休みを利用して、副業の1つとしてチアダンスのインストラクターを行う場合がこちらを指します。副業なので、本業との兼ね合いや承認も必要となりますが、私たちの肌感覚としては、まだインストラクターを副業としてやる人は少ないように感じます。実際は1時間など短い時間で、できることから今後ニーズが増えてくるかもしれません。特に、チアダンスに関わっていたけど、就職をした人。本当は何か接する機会がないだろうか?と悩んでる人にはお勧めです。

ちなみにGravisでは、チアダンスのインストラクター以外にも、エンジニア・広報・事業開発など、採用(委託契約含む)を強化中ですので、

ご興味ある方は是非Gravis採用ページまで

アルバイト(パート)

企業の所定の労働時間よりも短い時間働く方を指します。例えば、8時間労働に対し6時間や3時間だけ働く場合は、アルバイト(パート)になります。チアダンスのレッスンの場合、1つのレッスンを任せることが多いため、業務委託契約を結ぶことがほとんどです。何が違うかというと、前述の委託(業務委託契約)は、フリーランスや個人事業主を指すのに対し、アルバイトは、雇い主に雇用されている労働者となります。
ただし、Gravisでは、アルバイト採用も積極的に行っています。具体的にどのように行っているかというと、学生(大学生)をアルバイトとして採用しています。チアダンス部に所属している学生や高校時代にチアダンス部に所属していた子などがチアダンスに関わるアルバイトとして選んでいます。チアダンスに関わるアルバイトは以外と少なくインストラクターが主です。
チアダンスのインストラクターはやりたくないけど、チアダンスに関わるアルバイトがしたい方に朗報。ブログ記事制作のアルバイトも募集していますのでご興味ある方は是非Gravis採用ページまで

チアダンス就職事例

bears ray(ベアーズレイ)

本で唯一の実業団チームとして、活動しているチアダンスチームです。実業団チームになるので、普段は、株式会社ベアーズの仕事をしながら練習をしているそうです。陸上・卓球を始め、体操やラグビーやアメリカンフットボールなどでは実業団チームが一般的ですが、チアダンス界にも広がっていくと良いですね。bears ray(ベアーズレイ)は、チアダンス界で多くの実績を持っている北久保みゆきさんがコーチとして在籍しており、発足して数年ですが既に多数の実績を残しています。

チアダンス採用情報はこちら
積極的に採用中のようです。

他にも、プロ野球球団、サッカーチーム、Xリーグ(日本アメリカンフットボールリーグ)、さらには、チアリーダーの夢の1つであるNFL(アメリカンフットボールリーグ)なども就職先の1つの候補になります。

私たち(Gravis)がインストラクターに求めるもの

Gravisでは、チアダンスを通して、人生にチャレンジができる人を募集しています。
参考:Gravis採用ページ

インストラクターに求めるものであり、私たちの信条です。

私たちは、”「チャレンジ」する人を増やす”ことを信念としています。なので、自分自身がチャレンジしていける人であること。求めている人をより具体的に言語化し整理したものが以下の3つです。

Honesty(素直さ)
他者の意見を素直に聞き入れ、自分自身に生かすことが出来る人
Collaboration(協力する)
仲間を理解し、目標に向けて切磋琢磨できる人
Passion(情熱)
人の心を動かすパワーと行動力を持つ人

現在、東京・神奈川中心に約700名の子供達に指導をしています。企業や学校法人からの受託先を合わせると、約1,000名(3歳~社会人)に、接していることになります。
また、純粋なダンス関連を行う企業であることから、ダンスのイベント企画や自社イベント開催など、ダンスに関わる業務が多いことが特徴です。もちろん、チアダンスのインストラクターのみをしたい方向けにも、委託インストラクターとして採用を行っているのでご安心ください。

是非、Gravis採用ページからご応募ください。

【関連記事】
チアダンスインストラクター求人情報まとめ

Gravis
info@gravis-dance.co.jp
☎︎080-9452-4152
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