舞台の世界

ダンス豆知識

子どもの頃から、「ミュージカル」が大好きだった私。
旅行に行くより、舞台を観に行くことを優先しておりました(笑)

最初のきっかけは、「アニー」というミュージカル。
それも、たまたまテレビで見たドキュメンタリーに感動して、「これに出たい!!」となり、舞台を観に行って「もうこれしか無い!」と思った小学校一年生の夏休みが大きなきっかけでした。

そこからが長い長い戦いの始まり。
毎年毎年オーディションを受けては落ち、受けては落ちを繰り返し、涙を飲むこと、なんと9年(笑)

約9,000人が応募して、合格するのは30名弱。
歌、ダンス、お芝居…
たった3日間のオーディションで、最大限のものを出すために、そしてその先、舞台に立って夢を叶え、お客様に夢を与えられるようにと、1年1年を過ごしていました。

…とまぁ、私の話は置いておいて…(笑)、、、

「舞台」の世界って本当に、
生き物であり、リアルがそこにあって、
出演者だけでなく、一緒に作り上げるスタッフ、観に来てくださるお客様がいて初めて成立するものだなと思うのです。

もちろん、「舞台」といってもその内容は多岐に渡りますよね。
「お芝居(ストレートプレイ)」
「ミュージカル」
「オーケストラ」
「オペラ」
「歌舞伎」
「コンサート」
などなどなどなど…!!

子どもから大人まで楽しめるような空間に、毎回変化するんですよね!

あらゆるステージに
「ダンサー」
がたくさん出演していたりします。

ただ踊るだけではなく、
表現するためにダンスを使って伝えてくれる人、
と言っても良いかもしれません。

言葉ではなく身体を使って、
色々な感情や情景を表現する。

時にそれは歌っているように見えたり、しゃべっているように見えたり。
深いんですよねー!!!!!

ダンスに色々な種類があるように、その表現したい内容に合わせてダンスのジャンルが変わったりもします。

穏やかな感情やロマンティックなシーンなどは、しなやかなジャズダンスや、バレエのような繊細な動きを使っていたり、
怒りや戦い、狂っていくようなシーンには、激しい群舞や、TAPダンスで大きく音を出したり、コンテンポラリーダンスのように独特の動きやコンタクトのようなダンスになったり、
エンターテイメントのような華やかなシーンには、サーカスのようなアクロバットが入ってきたり、競技ダンスのようなペアで踊るダンスが入ってきたり・・・!!

ついついいつも、おおおおーーっと感動するのです。

人気の舞台はなかなかチケットも取りづらかったりしてなかなか舞台まで見に行けない・・・と思っていらっしゃる方、
そんなミュージカル映画もたくさんありますので、ぜひ見てみてください!!

また、私のおすすめもご紹介しますね♪
語り出したら止まらないので、この辺で笑

Gravis
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