チアダンスの「ポン部門」

2019年10月23日

チアダンス

チアダンスの「チア」とはどういう意味をもつのでしょうか・・?

チアダンスの大会では、チアダンス部門の他にもポン部門、ジャズ部門、ヒップホップ部門などの部門わけがされています。
チアダンスをあまり知らない方にとっては、「チア」といって初めにイメージするのはポン部門ではないでしょうか。
確かに、チアのユニフォームのイメージがあるのはポン部門だと思います!💭

そんなポン部門について触れて、チアダンスの「チア」の意味について考えていきたいと思います♪

私は、昨年まで玉川大学体育会ダンスドリスチームJULIASに所属していました。

そして、2018年10月にポーランドにておこなわれたFISU World University Championship 世界学生チアリーディング選手権大会に日本代表として出場し、Team Cheer Team Pom部門で優勝することが出来ました🎌🏆

私自身、高校生の頃からチアダンスをしてきて、ポン部門に挑戦することは新たなチャレンジでもありました。

そのため、これまでとは練習メニューをガラッと変える必要がありました。

アームスに特化した筋力トレーニングを増やし、ゆっくりとした動きではなく瞬発的に出す力強さに意識をおいて腕立てをおこない、クロスフロアにおいても常にルルベアップをして体を引き上げた状態でアームスの動きをする、ターンもポンを持ったことを想定したアームスで練習し、ジャンプも伸びやかにというよりは瞬発的に・・・といったようにポン部門の演技につながる基礎練習にシフトチェンジしていました🏋🏼‍♀️🔥

今、日本でおこなわれている全国大会では、中学生、高校生、大学生と、全ての年代において強豪チームが多いポン部門。ゆえに、毎大会で出場校も多い印象。

一方、チアダンス部門はポンダンス、ジャズダンス、ヒップホップ、ラインダンスを取り入れた部門ですが、国内大会にも海外大会にもこのチアダンス部門が必ずある訳ではないのです!!

だから、チアダンスといってもその「チア」にはポンダンスのチアとか、そういった単体の意味ではなく、どのジャンルを、部門を、踊るにしても「チア」ならではのスピリットを持って踊ろうという志向的な意味をもっているのではないでしょうか?

 

 

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