ダンス映画、スポーツ庁によるタイアップ企画

ダンス豆知識 ニュース

映画「ダンスウィズミー」

スポーツ庁は、8月16日(金曜日)公開の映画『ダンスウィズミー』とタイアップ企画を実施することを決定しました。

企画の一環として、映画とのタイアップポスターを作成し、全国の高等学校等に配布しました。

今回タイアップを行うにあたり、主演の三吉彩花さんが表敬訪問に訪れ、対談を行いました。

今般のタイアップ映画「ダンスウィズミー」は「スウィングガールズ」「ハッピーフライト」の矢口史靖が監督・脚本を手がけたミュージカルコメディです。

映画では、一般企業に勤める女性が、様々なきっかけから歌い、踊り続ける中で大切なものをみつける物語です。

スポーツ庁では生活の中にスポーツが自然と取り込まれている姿「Sport in Life」を目指しています。しかし、女性のスポーツ実施率は男性より低い傾向にあり、特に女子学生はスポーツ実施率の二極化が問題となっています。本庁が実施した調査では、「エアロビクス・ヨガ・バレエ・ピラティス」や「ダンス」は男性に比べて女性の実施割合が高いことが分かっていることから、この映画を通して、楽しく踊ることが日常生活をより充実させ、女性のスポーツ参画のきっかけとなることを期待しています。

(スポーツ庁ホームページより)

ダンスを題材にした映画とのことで、非常に興味を持ちました!ミュージカル調の明るく楽しい印象を受けますが、このようにスポーツ庁からの評価を受けると、ダンスが芸術から、女性のスポーツに進化していっているような印象も受けます。

というのも、競技としてのダンスが増えてきたこともイメージするきっかけの1つかなと思います。

チアダンスも3年前、広瀬すず主演 映画「チア☆ダン」で話題になりましたね。それこそ、ダンス=スポーツのイメージもつきやすい作品だったのではないでしょうか?

競技というだけあって、ダンスが点数で評価され、順位がつきます。ただ、ダンスは順位のなかにもストーリーがあり、見た人・踊った人が、結果以外の受け止め方があるところ、感情を表現している芸術的なところは、他のスポーツにはない、ダンスの魅力であると感じます。

言葉では表さず、自らの身体を使って感情やメッセージを伝える動きが、いまやいろんな人から評価され始めていると思うと、とても嬉しいですね。

 

映画のあらすじ

とあるきっかけで、音楽が聞こえると歌い踊り出すカラダになってしまった。しかし、所かまわず歌い踊るせいで順風満帆だった人生がハチャメチャに!

原因を探し日本中を奔走するその先には、裏がありそうなクセ者たちとの出会いと、さらなるトラブルが

果たして無事に元のカラダに戻れるのか!?

想像しただけで、面白そうです!

是非、皆さん一緒に映画館へ行ってみましょう!

Gravis
📩info@gravis-dance.co.jp
☎︎080-9452-4152
Instagram@gravis_dance_fitness
Facebook@gravisdancefitness
Twitter @Gravis_Dance

お問い合わせはこちらから!

同じカテゴリの記事

舞台の世界

2019/07/03   ダンス豆知識

子どもの頃から、「ミュージカル」が大好きだっ...>続きを読む

こまっこ児童館でチアダンス

狛江のこまっこ児童館でチアダンス体験会を開催...>続きを読む

ジャズダンスとは

チアダンス4つのカテゴリー、ポンダンス、ヒッ...>続きを読む

チアダンスの練習着・服装!

練習に行く時、どんな練習着にしようか、みんな...>続きを読む

作品つくりを始める前に考えていること

ダンスの先生はどうやって振り付けを考えている...>続きを読む

© 2018 Gravis Inc.