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幼児体型でも大丈夫!子どもがバレエを楽しむためのポジティブな体型意識

2023年10月20日

バレエ

バレリーナの足元

子どもがバレエを習っているのにいつまでも幼児体型が抜けない、もう少し痩せないとバレエに向いていないのではないか…とお悩みの保護者の方が多いと耳にすることがあります。

未就学児〜小学校低学年の子どもは成長期前のため、どのような体型になるか分からない部分も多いのです。

そこで今回は、バレエ歴30年バレエ講師も務める筆者が、少しでもバレエ体型に近づけるためのポイントをご紹介します。

参考にしてみてくださいね♪

バレエ体型とは

子どもがバレエを習っていると「バレエ体型」という言葉を耳にすることがあるかと思います。

バレエ体型だと、バレエが向いている子と思われがちですよね。

いわゆるバレエ体型とはどのような体型なのでしょうか。

いわゆるバレエ体型とは

バレエ体型ってどんな体型のことを言うの?と疑問に思っている方もいらっしゃいますよね。

まずバレリーナの体型を考えてみましょう。

  • バレリーナの体型① 姿勢がいい
  • バレリーナの体型② 手足、首が細く長い
  • バレリーナの体型③ 足の甲が高い
  • バレリーナの体型④ 胸が開いている
  • バレリーナの体型⑤ 顔が小さい

バレエ体型とはこのようなイメージがあるのではないでしょうか。

バレエ体型は生まれつき?

もちろん生まれつきバレエ体型の子は存在します。

それも一つの才能です。

しかし日本人で生まれつきバレエ体型の子どもは稀で、かなり少数派だと感じています。

手足や首の長さ、足の甲の高さ、顔の小ささはやはり生まれ持ったものが大きいでしょう。

しかし、これらを満たしていないからバレリーナになれないというわけではありません。

バレエ体型になるには、何か特別なことをするわけではなく、しっかり意識してバレエのレッスンを受けることでバレエに必要な筋肉が育ち、バレエ向きの体型へと成長いきます。

知らず知らずのうちに、バレエ体型へと変わるのです。

小さいうちは心配なし!

幼児の頃はおなかがぽっこりとした、かわいい幼児体型の子も少なくありません。

小学生になっても低学年のうちはまだまだ幼児体型が抜けず、太っている子も。

子どもの頃の体型はバレエに向いている、向いていないを見極める要素にするのは難しいと感じます。

思春期になるにつれ、食べる食材に気を付けてたり過度に太らないように、自ら気をつける子どもが増えてゆきますよ。

バレエ体型になる方法とは

バレエ体型とは生まれつきだけでなく、バレエを長年続けていくことで徐々に作られるものでもあります。

わかりやすい例で言うと、バレエに必要な筋肉が育つことにより、姿勢が良くなっていくことがあります。

バレエ体型に育っていくというほうがイメージしやすいかもしれません♪

レッスンで正しい動きを身につける

バレエの基本的な動きやポーズを正しく学ぶことが重要です。

幼児からしっかりとバレエレッスンを受けることで、正しいフォームと技術を身につけることができます。

小学生になると、周りの上手なお姉さんを見てフォームや身体の動かし方を真似て踊るようになります。

「上手になりたい!」という意識を持つことで、正しい動きが身に付き綺麗なバレエの筋肉がついていきますよ。

柔軟性を身につける

バレエでは柔軟性が重視されます。

身体が柔らかくなることで、しなやかな動きができるようになり、自然と胸の開いたバレエの姿勢が身につきます。

レッスンだけでなく自宅で毎日ストレッチや柔軟性のトレーニングをすることで、必要な筋肉が育ち、バレエ体型へと成長していきます。

いい姿勢を身につける

バレエは美しい姿勢が求められます。

正しい姿勢を保つために、インナーマッスル、背筋を強化することが重要です。

バレリーナの美しい立ち姿は、頭のてっぺんから背骨、かかとと一直線に伸びているのが特徴です。

このような姿勢でいることを心がけましょう。

必然的にお腹が引き締まり、背中が立ち、胸が開きますよね。

子ども本人の意識が大切なので、保護者も声をかけるようにするといいかもしれません。

年齢別!成長と姿勢の関係チェックポイント

バレリーナの子どもが5人並んでいる

バレエ体型になるためにはバレエの基本姿勢を身につけることが重要です。

年齢別に骨格の発達段階や、バレエの基本姿勢のポイントを理解し、レッスン中や普段の生活の中で実践することで、正しい姿勢を身につけていくことができますよ♪

幼児期(3〜6歳)

  • 足の筋力が未発達で強くないため無理をしないようにする。
  • 背筋を伸ばし、胸を開くような姿勢をクセづける。
  • 正しい姿勢をキープできるようにするため、座りかたや歩きかたのクセに注意する。
  • まだトレーニングは不必要!

小学生期(6〜12歳)

  • 成長期で骨格が発達中のため、正しい姿勢をキープできるようにする。
  • 猫背や反り腰は絶対NG!胸を開いた姿勢を保つ。
  • 外反母趾や内反股にならないように、足の幅やサイズが合った靴を選ぶ。

思春期(12〜16歳)

  • 急激な成長により身体のバランスが崩れやすいため、姿勢の維持に注意する。
  • 机に向かうことが増えるため、背中の丸まりや肩が内に向きやすい時期。意識的に胸を開き、肩甲骨を引き寄せるトレーニングをする。

青年期(16歳〜)

  • 骨格の成熟期で骨の間隔が閉まるため、姿勢の矯正が難しくなる時期。
  • 正しい姿勢の習慣を保つことが大切。いい姿勢をキープさせるためにトレーニングやストレッチを意識的に取り入れる。

レッスン以外も鍵を握っている!?

幼児や小学生の体型は、バレエのレッスンだけでは作られません。

実はそれ以外の要素が鍵を握っています。

保護者の意識できる部分でもありますので、参考にしてみてくださいね♪

睡眠の大切さ

睡眠不足や寝る時間の遅さは、成長ホルモンに影響します。

一日使った身体の疲労の回復が遅くなり、背の成長だけでなく、筋肉の成長を妨げてしまう可能性もあります。

幼児や小学生の成長期に成長ホルモンが減ってしまうと、育っている身体の様々な部分に悪影響を及ぼし、バレエの技術を下げてしまうことも!

体型維持は食事から

女の子の場合、小学校高学年や中学生になるとお腹やおしり周りに肉がつきやすくなり、バレエに不利な体型になったと感じることがあるかもしれません。

しかし、成長期の無理なダイエットは禁物

身長が伸びなくなるだけでなく、婦人科系に影響が出ることもあります。

幼児体型が抜けてきた小学生以降の体型維持は、食べる物がキーポイントです。

和食中心の食事で揚げ物を減らす、野菜を多めにとる、ジュースは飲まないなど保護者が気をつけて献立を考えるだけでぽっちゃりしていた子がスッキリすることがあります。

食べる量を減らすのではなく、質を考えましょう。

【バレエの半額!】チアダンスでバレエの基礎が学べるってホント!?

実は、チアダンスは、3つのダンスジャンルを約2分の演技のなかで踊りわけるという特徴があることをご存知でしょうか?

そのため、チアダンス1つで、様々なダンスに触れることができる唯一の習い事です!

  • ポンダンス(ポンポンを持って踊るダンス)
  • ヒップホップダンス
  • ジャズダン(バレエ基礎)

さらに詳しく知りたい方は、チアダンスって、どんなダンス!?を読んでみてくださいね♪

バレエとチアダンスの共通点とは!?

まずは、バレエとチアダンスの共通点を以下の比較表を参考に見ていきましょう!

身体的にも内面的にも、身に付くスキルはほとんどと言っていいほど変わりません。

唯一の違いは、習い事に必要なアイテム数や費用の差だと言えます。

また、ターンや決められたポーズの名前など、専門用語もバレエとチアダンスは共通しているんです!

ダンスのジャンルに迷ったら、まずはチアダンスがおすすめ!

一口にダンスと言っても、バレエやチアダンスをはじめ、ヒップホップやジャズダンスなど、様々なジャンルがありますよね。

お子様の可能性を引き出すためにも、まずは、あらゆるジャンルを経験してみることがおすすめです。

しかし、そのためには、各ジャンルのレッスンが受けられる教室を探し、月謝もその分必要になります。

現実問題、まずは、どのジャンルかに絞ってレッスンを受けることになるでしょう。

そういった課題を解決できるのが、チアダンスの習い事です!

上記でも書いたように、チアダンスは3種類のダンスジャンルから構成されているため、1つの習い事で複数のダンスジャンルを経験することができます。

チアダンススクールは、体験レッスンや見学も随時行われているスクールが多く、敷居の高いイメージがあるバレエに比べて、気軽にレッスンを体験できるのも魅力です。

まずは、お近くにGravis(グラビス)教室があるかチェック!

まとめ

幼児や小学生は成長期のため、まだまだどのように成長するか分からないこともあります。

理想の体型に近づくためにも、保護者は睡眠・良質な食事・体調管理を意識して、本来もっている成長を妨げないようにしてあげましょう。

また、習い事として人気のバレエですが、チアダンスは、バレエやその他ジャンルを、バレエの約半分の費用で、まとめて習うことができるのがメリットです。

ぜひ、「キッズチアダンスに興味がある」という方は、気軽に見学・体験レッスンへお越しください!

みなさんにピッタリのスクール(教室)が見つかりますように☆

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