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キッズダンスを始めたい!習い事にかかる費用

キッズダンス情報

「ダンス」って踊れたらかっこいい…!!
きっとこんなふうに感じられる方は多いのではないでしょうか?

テレビで流れるアイドルや、歌手のバックダンサー、
YouTubeやinstagramを見ていたら、急にカッコいいのが流れてきたー!!

お子様の番組を見ていたら、音楽に合わせて楽しそうに踊っている・・・!!
なんて気づいた保護者の方も多いのではないでしょうか?

実際に、3歳(年少)の学年から、新たに習い事を検討される方も多い中、
キッズダンスの人気もに高くなってきております。

では、実際に始めるとなったらどうしたら良いのか!?
今回は一番(?)気になるお金の話をしたいと思います。

キッズダンスってどんなことができるの?

「キッズダンス」と言ってもちょっと調べたら、なんかいっぱい出てきた・・・
え?HIPHOP?バレエ?JAZZ?チア?
ん???と、たくさんのジャンル(種類)があるので迷われる方も多いと思います。

ダンスってどんなジャンルがあるの?

人気のジャンルをご紹介しましょう!

HIPHOP

ストリートダンスの中で最もポピュラーなダンス。ヒップホップの音楽、ビートに合わせて、ダウンとアップのリズムを基本に踊ります。
男の子のダンスの習い事としても、人気が高いです!

JAZZ

バレエの要素を取り入れたダンス。様々な国の文化を取り入れ、複雑に進化し、ヒップホップのリズムも取り入れて踊ることもあります。色々なジャンルの曲に合わせて、自由に表現するのがジャズダンスです。
女性らしい動きが多いためか、中学生・高校生から始めるお子様も多いように感じます。

クラシックバレエ

女の子に人気があるのはやっぱりバレエ。
西ヨーロッパで広まった歌詞や台詞に伴わない舞台舞踊。及びその作品を構成するダンス。1番から5番のポジションや、脚を外旋して使うことなどを技法に用いた舞踊です。

チアダンス

こちらも女の子に人気なダンス。
チアリーディングから派生したスポーツ。hiphop、jazz、ラインダンス、ポンダンスを組み合わせた複合ダンスです。

さらにこれらが組み合わさったりもするので、たっっくさんありますねー!
4つ目のチアダンスは、一つの作品の中でも踊り分けも必要になってきますので盛りだくさん!

ではこのダンスを習うメリットってどんなことがあるのかは、
子供向けダンスの種類も是非読んでください!

何歳から始められるの?

春は特に、テレビの前で楽しそうだから・・・とお問い合わせいただくことも多いキッズダンス。
踊り出す年齢はもうお子様次第です!!笑
でも、教室で「習う」となるとどうでしょうか?

3歳からのスタートが多い!?

幼稚園、保育園と同じく3歳が境界になることが多いかと思います。
もちろんスタジオや内容にもよりますし、お子様の成長度、性格にもよります。

未就学児のレッスンが45分から60分だとしたら、その時間の集中力や体力がしっかりついていることが前提となってきます。
もちろんレッスンを受けていく中で備わっていく部分もありますが、グループで受けていく安全面も考えると、
3歳(年少)から受け入れ可能としているスタジオは多いかと思います。

これには「プレゴールデンエイジ」というワードも一つポイントです。
3歳から始められるダンススクールまとめ
こちらも合わせて読んでみてくださいね!

親への負担はどのくらい?

お子様の習い事、特に小さなお子様が習い事に通うとなると、保護者様のご協力なしではできません。
では、どんなことが必要なのか?

「送迎」

まずは送迎です!レッスン会場⇔自宅の往復の送迎はお願いします!!
もちろん働いているママさんも多いので、保育園から直接いらっしゃる方や、同じ園から一緒に来る方もいらっしゃいます。
お子様一人にならないよう、それぞれ協力しあってできると良いですね。
それも小学校に上がると、「行く時は一人で行く!」という大きな成長も見えてくるのです。
(大きな成長に感動します笑)

またイベントや発表会など、いつもと違うところへ行く場合もありますので、ここはご協力ください。
土日クラスはパパが送迎という方も多いですよ!

「自宅練習の見守り隊」

勝手に名付けましたが(笑)、学校の宿題同様、
「次回のレッスンまでにここまで練習してきましょう」の宿題はでます。
例えば、週に1回1時間レッスンを受けているだけで、劇的に上手くなる、なんていう魔法はありません。
レッスンの時間内で学んだことをご自宅でも復習して頂いたり、毎日のストレッチをやってみたり。
小さなお子様はなかなか一人ではできないものです。
ぜひ前向きな言葉をかけてあげてください。なので「見守り隊」です。「先生」ではないです。

毎回のレッスンの見学の可否はスタジオにもよりますが、最近は練習用の映像を撮影可にしているところもあります。自分が踊っている姿や先生が踊っている姿を見て、まずは忘れないように日常でもお手伝いしてあげてください。
もちろん危険のない環境(動けるスペース)を作ってあげてくださいね。

キッズダンスってどのくらいお金がかかるの?

保護者様の気になるポイントはここもありますよね、金銭面。
もちろん全部無料!なんてことはありません。無料ほど怖いものもありません笑
実際どのくらいかかるのでしょうか?
当スタジオGravisを例に挙げてご説明いたします!

レッスンにかかるお金はどのくらい?

まず習い始める前には、「体験レッスン」や「見学」に行かれることをお勧めします。
実際に通えるのかどうか、クラスの雰囲気や制度などを事前にリサーチしていくと安心です。
体験レッスン受講時には、受講料としてかかる場合もあります。
通常レッスン単価だったり、初回はお得に受けられることも多いので予約時に確認しましょう!

Gravisは初回体験レッスン1,000円でご受講可能です!
入会前に何度か試したいという方は、2回目以降、非会員料金3,000円での受講も可能です。
お得なキャンペーン実施時期もありますのでご確認ください。

入会金・登録料・事務手数料など

入会金はスタジオにより様々ですが、初期費用としてかかる場合があります。
その他登録料や、事務手数料、保険料がかかる教室もあります。
スタジオによっては年会費や更新料、設備費などとなっている場合もあります。

Gravisでは入会金5,000円、事務手数料として1,000円が最初にかかります。
(入会金はキャンペーンにより変動いたします。)

継続してご受講いただいている方は毎月のお月謝やレッスン料のみとなりますが、
半年以上ご受講がない場合は更新料(再登録料)として1,000円を頂戴しております。

お月謝・レッスン料

クラスの開催頻度や時間によっても異なりますが、ダンススクールでよくある支払い形態は下記の通りです。

・都度払い
スポット利用・ビジター利用など単発でお支払いする制度
・月謝制
クラス所属、月何回までなどの毎月定額をお支払いする制度
・チケット制
有効期限内で決められた回数を消化できる制度。回数券などの扱い。

決済方法は、現金やクレジットカード、振込や引き落としなどスクールによって様々です。

Gravisの場合は、
基本的には「月謝制」でお願いしています。
ダンスの上達には時間がかかります。また、先ほど述べたように、1レッスンで劇的に変化するものではありません。継続して受講していく中で成長がつながっていくものです。

月途中でのご入会や追加で別ジャンルを受けたい場合などは、「都度払い」でも受講可能とさせていただいています。

休んだらもったいない・・・と思う方もいらっしゃると思いますが、振替制度などもご用意しています。
「ダンスを習う」「自分がダンスを学ぶ」という習慣をしっかり作っていきましょう。

必要なものはどんなもの?いくらくらい?

レッスン料の他にかかるものはどんなものがあるでしょうか?

交通費

レッスンスタジオまでの交通費は自己負担です。駐車場や駐輪場も同じです。

レッスン着、シューズ代

動きやすい服装や、ダンスに適したシューズは各自ご用意いただいています。
ウエアに関しては、着こなしやお勧めブランドなど多数記事がありますのでご覧ください!
チア用レッスン着
チアダンスの練習着・服装
キッズダンス練習着
 キッズダンスレッスンでタンクトップを

ジャンル毎お勧めダンスシューズ
ダンスシューズを詳しく解説!【現役ダンサーが選ぶジャンル別ダンスシューズ】

スカートやジーンズはNGです。「スポーツ」ですから、しっかり運動に適した洋服をご用意ください。
シューズもダンスをする上では重要です。チアダンスの場合は最初は上履きでOK!
足元までしっかり使えるようにジャンルに合ったシューズ、「ダンスをする」シューズを選びましょう。

衣装代

発表会やイベントに出演する場合には、衣装が必要になります。
衣装もダンスの大切な要素の一つです。ステージに立つ、人に見てもらうための身嗜みの準備をしましょう。
金額としましては、実にピンキリです。

チアダンス、特にポンダンスの場合は、「ユニフォーム」が多いです。
キッズチアダンスの衣装!
チアダンスクラスの正しい衣装の着方
そして、「ポンポン」も必要になります。
これは練習用にも必要なので、年に1回くらいはリニューアルしていきます。

チアダンスとなると、4ジャンルを表現できる衣装を選びます。
オーダーメイドで制作することもありますよ!!
チアダンス(ダンス)の大人向け衣装、どんなところで買うの?

キッズダンスの場合は、お揃いで揃えたり、曲に合わせたイメージのものを持ち寄ったりします。
キッズダンス衣装
キッズダンス衣装はセットアップで!
キッズダンス衣装「スカート」
パンツスタイルのダンス衣装まとめ

ユニフォームの場合はサイズアウトやチームでリニューアルまでは、
継続して着用しますので、一度購入すると2,3年は着用します。
入会時期によっても異なりますのでご了承ください。

HIPHOPやJAZZなどの場合は、作品毎に異なりますので、1回で終わることもあれば、リメイクして使ったりすることもあります。
例えば・・・黒のパンツを一つ持っていたら・・・使い前わせたりしますね、はい。

女性の場合は、衣装の下に着るインナーや、タイツなども揃えていきます。

発表会にかかる費用は?

では、その発表会ではどのくらい参加費がかかるのでしょうか?
これもスタジオやイベントによりピンキリです。

Gravisの場合は、イベントは参加費3,000円程度〜、発表会は15,000円程度〜とさせていただいています。
参加曲数によっても異なります。
この参加費の他に、チケット代やリハーサルや本番会場までの交通費、グッズや映像の購入費などがかかってきます。
新型コロナウイルスの影響で、止むを得ず中止となりましたが、
Gravis Dance Performance vol.7の場合は、、、

1曲参加費 12,500円(リハーサル参加費、本番参加費、オリジナルTシャツ代込)
観劇チケット代 自由席2,000円・指定席2,500円・福袋付VIP席8,000円

オリジナルグッズは現在も販売中です♪
参考にされてみてください。

その他お金のかかるものってあるの?

いかがでしたか?
上記以外には、さらに追加でレッスンを受けたい場合は追加でレッスン代やワークショップ代がかかります。
例えばトレーニングを強化したい!場合は、ご自宅で使えるアイテムを購入される方もいます。

また、レッスン時間内は保護者様の見学NGの場合、
ついお買い物やお茶タイムになると・・・そこも費用はかかりますね。

Gravisのキッズダンスクラスに通っていただいている方の暫定金額は、
チアダンスってどのくらいお金がかかるの?
をご覧になってみてください。

もちろん、これらレッスン代や衣装代、イベント代一気にかかることは、ごくごく稀です。
(入会時期によりますので悪しからず・・・)
お子様のペースに合わせて、また年齢に合わせて少しづつ揃えていっていただければと思います。

私自身、子供の頃からダンスや習い事をたくさんさせてもらってきましたが・・・

昔の発表会はウン十万かかる・・・なんて話はよくありました。(お父さんお母さん、ありがとう・・)
例えばオーディションを受ける・・・となるとそれはそれは・・・。
地方に住んでいた身としては、東京にオーディションに参加するだけの交通費や宿泊費を考えると・・・もう旅行ですよね。

今は、オンラインなんて手段もたくさんありますので、
地方にいながら東京の先生のレッスンが受けられてしまったり、
日本にいながら本場NYCの先生のレッスンも受けられる!!
なんてこともあります。
素晴らしい世の中ですね。

きっとここは色々変化があることでしょう。
キッズダンス、意外と身近に始められるものなのです。

ぜひチャレンジしてみてください!

気になった方は、お気軽に下記からご相談下さい!
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