秋のメイク!ダンスメイクもご紹介!

ダンス豆知識

9月になってもまだまだ蒸し暑い日が続いていますね~

早く涼しくなってほしい!!!

一方で、街中をのぞくと秋色の洋服を着ている人が増えてきています。

私は最近メイクにはまっていまして、今は秋メイクどんな感じがいいかなーと考えながら毎日メイクをしています。

この記事を読んでいるそこのあなたは、ダンスを習っている人か、その親御さんかな?と思いますが、発表会でするメイクってとっても難しいですよね。

私も中学生くらいになってから、発表会のメイクを全部自分でするようになりましたが、本当に難しい!

何回も失敗を繰り返して、今は結構スムーズに出来るようになりました。

今回は、私の最近の秋メイクと舞台用メイクを紹介していこうかなと思います。

秋メイク

今回使用したメイク道具はこちら↓

上の列、下の列ともに左から右へと説明していきます。

1 REVLON カラーステイ プレストパウダーN

2 LANCOME タインドル ウルトラ ウェア リキッド

3 SOFINA Primavista 皮脂くずれ防止化粧下地

4 ザ・セム チップコンシーラー

5 kiss コントロールカラーベース

6 CLARINS コンフォートリップオイル05

7 OPERA リップティントN 05コーラルピンク

8 WHOMEE アイブロウパウダー ライトブラウン

9 キスミー ヘビーローテーション カラーリングアイブロウ 04ナチュラルブラウン

10 K-パレット リアルラスティングアイライナー 24hWP

11 サナ エクセル リアルクローズシャドウ CS01テラコッタブーティ

12 CANMAKE シェーディングパウダー03

13 CEZANNE ナチュラルチーク10

使用する順番は、

③→⑤→②→④→①→⑦→⑥→⑪→⑩→⑧→⑨→⑬→⑫

アイメイクに関しては、マスカラをしたら、より目を大きく見せることができます!

その場合は↓

⑩が終わった後に・KATE ラッシュマキシマイザー

・deJavu ファイバーウィッグ ウルトラロング 2

秋メイクに重要なのは、⑪のアイシャドウです。

カラーはこんな感じ。↓

まず、右上のゴールド系のカラーをアイホール全体にのせる。少し幅が広めでもOK。

次に、左下のオレンジを最初にのせたカラーの上にのせる。

そして、最後に右下のブラウンカラーを、チップを使ってアイラインみたいに細めにのせる。

追加して、涙袋がほしい!という人は、左上の白いカラーを涙袋にのせる。

出来上がりはこんな感じ。↓

秋っぽい感じの目元が出来上がりましたね!

また、眉毛は今回使用した⑧を使えば、抜け感が出ると思います。

⑧はこんな感じ。↓

真ん中のピンクが秋っぽいカラーを作るのにピッタリです!

そして、顔を作るうえでとても重要になってくるリップ。

⑦OPERAのリップティントは、今すごく話題になっている商品です。

ティントって聞くと、唇がカピカピしたり、荒れてしまったりするかもしれないというイメージがあります。

でも、このリップはとても保湿効果があるのにティントとしての役割をきちんと果たしてくれる万能リップです。

秋の新色も出た模様!

今すぐ買いに行きましょう!

舞台用メイク

私が舞台メイクをする際に使用しているメイク道具はこちら↓

上の列、下の列ともに、左から紹介していきます。

1 CHACOTT FOR PROFESSIONALS スティックファンデーション101

(スポンジは何でもよい)

2 CHACOTT FOR PROFESSIONALS フィニッシングパウダー763

3 CHACOTT FOR PROFESSIONALS リップレフィル(品番書いてありませんでした涙)

4 CHACOTT FOR PROFESSIONALS メイクアップカラーバリエーション

613(水色)・603(ライトブラウン)・624(白色)・617(ライトピンク)

5 CHACOTT FOR PROFESSIONALS ブラシ類はなんでもよい

6 LANCOME マスカラ(マスカラは何を使っても大丈夫!)

7 CHACOTT FOR PROFESSIONALS クイックアイライナーHDブラック

8 CHACOTT FOR PROFESSIONALS アイブロウペンシル054ダークブラウン

舞台用のメイク道具は、CHACOTTに行けばすべて揃うので、迷ったらCHACOTTへ!

舞台メイクで重要なのは、顔のパーツをはっきりさせることです。

パーツごとにポイントを言いますね。

眉毛

眉毛は、普段のメイクよりも長めに、濃く描くことがポイントです。

また、下の写真のように、目尻と眉毛のトップの位置を揃えると、きれいに見えますよ。

アイメイク

まず、アイシャドウはアイホールの幅を大きくはみ出すくらい、水色のカラーをのせると、とっても目が映えます。

(さらに、キラキラのアイシャドウなんかのせちゃうともっと可愛い!)

アイラインは、いつもよりも太く長くして、眉尻に向かって少し上昇して描いていくと良い。

ノーズシャドウ、シェーディング、チーク

鼻を高くして、顔を小さく見せるために、これらは不可欠です!

濃くない?と思うくらいで十分だと思います。

ということで、秋メイクと舞台用メイクを紹介しました。

秋メイクのポイントは、厚化粧にならないように抜け感を出しつつ、アイシャドウやリップで秋色を足していくことです。

舞台用メイクのポイントは、とりあえず全体的にいつもより濃く!長く!太く!

それが、舞台映えする顔を作るポイントです。

キッズの舞台用メイクは、もっとキラキラを増やしてあげるととっても可愛くなります!

メイクは、難しくてめんどくさいな~と思う人もたくさんいると思います。

でも、自分で出来るようになると楽しいし、テンション上がるので、頑張って挑戦してみてください!!!

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